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人気の演歌歌手ランキング【2024】
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人気の演歌歌手ランキング【2024】

昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。

今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。

国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。

もくじ

1位|八代亜紀

舟唄八代亜紀

ささやくようなハスキーボイスが魅力の楽曲『舟唄』。

2006年にはサントリー・ボスのCMにも起用されたので、印象に残っている方も多いのでは。

阿久悠さん、浜圭介さんのゴールデンコンビが作詞・作曲を手がけた、八代亜紀さん初の男歌。

彼女は初めてこの曲のデモを聴いた瞬間からヒットの予感がしていたそうですよ!

それもそのはず、冒頭のリリックとメロディーで、一瞬にして曲の世界観に引き込まれてしまいますよね!

女性が歌い上げる男歌はかっこいい!その一言に尽きます。

みやび

おんな港町八代亜紀

愛らしいルックスと渋いハスキーな声が印象的な女性歌手、八代亜紀さん。

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、今回、オススメしたい楽曲がこちらの『おんな港町』。

美空ひばりさんの『真赤な太陽』のような軽快なメロディーと渋いボーカルが印象的な楽曲です。

ノリが良いため、その分、ごまかしが聴く曲とも言えるでしょう。

八代亜紀さん自体が声量で圧倒するタイプの歌手ではないため、声が出ない方にもオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

Ryo

舟歌八代亜紀

八代亜紀さんは1973年のヒット曲『なみだ恋』で、多くの人の心をつかみました。

この曲を含む彼女の数々のナンバーは、その時代を象徴する演歌として長年にわたって語り継がれています。

八代さんは一つのジャンルだけにとどまらず、ジャズやブルースなどさまざまな音楽に挑戦し、幅広い音楽性を展開しました。

1980年には『雨の慕情』で日本レコード大賞を受賞し、演歌界を引っ張り続けています。

いつ聴いても新鮮、そして懐かしさを感じさせる八代亜紀さんの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてください。

あなたもきっと、温かな気持ちになれるはずです!

RAG MUSIC 編集部

2位|

海竜田山ひろし

田山ひろしさんは、2003年のデビュー曲『おとこの春』で注目された実力派演歌歌手です。

広島県出身で、NHKのど自慢での合格が歌手としての歩みの始まりとなりました。

特に『俺に聞くなよ』や『罪の海』はファンの間でも人気が高く、心に響く歌声で多くの方を魅了しています。

活動はインターネット配信などでも広がりを見せ、演歌界の新たな風を吹かせている存在ですね。

これからも人生の深みを表現する素晴らしい歌を聴かせてくれることでしょう。

心を揺さぶられる彼の歌声を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう。

RAG MUSIC 編集部

3位|五木ひろし

夜明けのブルース五木ひろし

テレビの話なのですが、視聴者のチャンネル選択肢が地上波だけでおさまらなくなった今、演歌番組もどんどんとその数を増やしています。

日本の高齢化も関係しているのかな?

『夜明けのブルース』はどちらかと言うとムード歌謡寄りの演歌。

三味線・尺八とは違ったラインのノリのいいメロディーは若い人が聴いても違和感なしの1曲です。

夜の街を舞台に繰り広げられる男と女の駆け引き、その色恋をつづった歌詞はまさに大人の花舞台。

五木ひろしさんの力を抜いた歌唱がとても軽やかです。

瀧乃涙pin句

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