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人気の卒業ソングランキング【2024】

卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!

卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。

卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。

送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。

プレイリストも毎週更新中です!

人気の卒業ソングランキング【2024】

さくらKALMA

新たな門出に贈りたいKALMAの『さくら』は、別れの寂しさと未来への希望が込められた卒業ソングです。

2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』収録曲で、迎える春の訪れとともに寄せられるさまざまな感情を音楽で描いています。

生徒と先生、卒業生と在校生の思いをつなぎ、未来へと踏み出す勇気を与えてくれる1曲。

卒業ムービーのBGMに選ぶなら、笑みがこぼれる瞬間と涙の別れを包む、この曲をオススメします。

RAG MUSIC 編集部

カノンJohann Pachelbel

ヨハン・パッヘルベルの『カノン』は、バロック時代の美しいメロディラインと和声進行が織りなす、感動的な音楽の傑作。

クラシック音楽になじみのない方でも、『パッヘルベルのカノン』として知っている方も多いはずです。

1680年頃に作曲された本作は、「カノン進行」とも呼ばれる規則的な和声進行が特徴的で、1974年にロンドン・レコードでの再発売をきっかけに大流行しました。

卒業や送別といった別れの場面でよく使われる本作は、今日でも多くの人に愛され続けています。

RAG MUSIC 編集部

おおきくなったよ作詞・作曲:入倉都

シンガーソングライターの入倉都さんが、作詞作曲を手掛けた卒園ソングです。

『おおきくなったよ』は2016年に発売され、幼稚園や保育園の卒園式に演奏されています。

大きな制服を着ておぼつかない足取りで登園していた子供たちも、気づけば立派な年長さん。

大きな声で友達やお父さん、お母さん、先生への感謝の歌を歌えるまでに成長しました。

先生の名前を当てはめる途中の歌詞を式で聴けば、先生たちはきっと涙が止まらなくなることでしょう。

ゆり

JUMP幾田りら

ぷらそにかやYOASOBIなど、ソロとしてだけでなくユニット活動においてもその存在感で人気を博しているシンガーソングライター、幾田りらさん。

フジテレビ系列の『FIFAワールドカップ カタール2022』のテーマソングとして起用された7作目の配信限定シングル曲『JUMP』は、オープニングのコーラスワークやギターフレーズの奥行きが気持ちを盛り上げてくれますよね。

卒団して新たな道へ進んでいく人の背中を押すような歌詞は、旅立つ人にも残る人にも勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

透明感のある歌声が卒団式の空気を優しく包んでくれる、ポジティブなポップチューンです。

星野貴史

lovin’Mrs. GREEN APPLE

『lovin’』は心温まるメロディと、前向きな歌詞が印象的な楽曲です。

新たな門出を迎える卒業生にとって、自分に訪れる新しい挑戦や未来への希望を力強く後押ししてくれる一曲になるでしょう。

Mrs. GREEN APPLEの独特なサウンドは聴く者の心を弾ませ、みずみずしいハーモニーがさらに卒業という節目に彩りを加えます。

曲を聴きながら共に過ごした日々を回想し、新しいスタートを切る卒業生たちへ感謝とエールを込めて、送り出してあげてください。

RAG MUSIC 編集部