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子供の歌ランキング【2024】

今年流行した「子供の歌」のランキングです。

昔から聴かれ続けている伝統的な民謡や童謡に加え、新たに子どもたちをとりこにした最新曲もランクインしていますね!

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!

子供の歌ランキング【2024】

あおいそらにえをかこう

さわやかな曲調の『あおいそらにえをかこう』。

こちらは作詞を一樹和美さんが、作曲を上柴はじめさんが手掛けた1曲。

青空をキャンバスに見立てて、そこに夢を描く様子が描かれています。

希望に満ちた内容に、歌っていると気持ちが明るくなるでしょう。

また静かに歌うパートがあったり、ロングトーンがあったりと、合唱の基礎に触れられる構成なのもポイントです。

ぜひその辺りも意識して、歌いあげてみてください。

それから手遊びを交えても楽しめますよ。

山本

これから平原綾香

どんなことがあっても二人で生きていきたいという強い思いが込められた1曲ですね。

子育ては理想通り、思い通りにはいかないことの連続です。

うまくいかないことで自分を責めたり、泣いてしまうこともあるでしょう。

しかしこうして無事に1歳を迎えられたのは、そんな日々を一つひとつ越えてきたから。

この曲を聴いていると奮闘した日々を思い出し、これからもお子さんと一緒に失敗しながら進んでいこうと思えるのではないでしょうか。

ぜひ特別な誕生日に聴いてみてくださいね。

ささしな

バトンコブクロ

コブクロの『バトン』は、大切な誰かとの繋がりや命のつながりを感じさせる楽曲です。

温かみのあるメロディーと心に響く歌詞は、子供の成長を祝うお誕生日会に最適でしょう。

この曲が流れる中、1歳の大切な節目を家族で共有し、これからの未来に想いを馳せることができます。

保護者の方が選ぶ楽曲として、感謝や愛情を込めたお祝いのシーンをより印象深いものにします。

先生方がムービー制作時にも役立つ、心温まる一曲としてオススメいたします。

RAG MUSIC 編集部

あしたははれる作詞・作曲:坂田おさむ

それぞれの道を歩き出す子供たちに、エールを贈る楽曲といえば『あしたははれる』。

アーティストの坂田おさむさんが、作詞作曲を担当しました。

軽やかなリズムで展開するメロディーにのせて、友達に向けた思いやりのあるメッセージが歌われています。

この先にどんなことがあっても、幼稚園や保育園で出会えた友達との絆が支えになることを教えてくれますよ。

いつも一緒に遊んだり、話していた友達との別れの場面にこそ歌ってほしい楽曲です。

寂しさや切なさを明るく吹き飛ばすナンバーを、ぜひチェックしてみてください。

無糖

ぼくのたからもの作詞・作曲:関智之

幼稚園や保育園でいつも一緒に遊んだり、歌を歌った友達への感謝を届ける『ぼくのたからもの』。

保育士の経験を持つ関智之さんが、作詞作曲を担当しました。

伸びやかなピアノの音色にのせて、温かみのあるボーカルが展開します。

同じメロディーを繰り返すパートが多いので、歌が苦手な子供たちも覚えやすいですよ。

入園したころは何も分からなかったけれど、卒園するころには大切な友達との思い出が詰まっていることを、実感できる卒園ソングです。

じんわりと心に響くフレーズを子供たちに歌ってもらいましょう。

無糖