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都はるみの人気曲ランキング【2024】
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都はるみの人気曲ランキング【2024】

1964年「アンコ椿は恋の花」の大ヒットで、演歌界のスターとして注目された都はるみさんの持ち味は「はるみ節」といわれるうなるようなこぶし回し。

その独特の歌唱力で、数多くのヒット曲を送り出してきました。

人気曲が多すぎてランキングに困る大御所のおひとりです。

都はるみの人気曲ランキング【2024】

北の宿から都はるみ

希望の光がまったく見えないような絶望のなかにいる、切ない女性の恋心が歌われた『北の宿から』は、ミリオンセラーを達成した都はるみさんの代表曲です。

この曲の影響で冬に寂しいイメージを持つ方が多いのではないかと思えるほど、歌詞は悲しさや虚しさ、悔しさの塊。

詩を読むとどんどん暗い気持ちになっていきそうですが、都はるみさんの力強い歌声と合わさることで、つらいことがあっても踏ん張る女の強さが感じられるようになるのがなんとも不思議です。

ゆり

好きになった人都はるみ

都はるみさんの演歌『好きになった人』は、時代を超えて多くの方々に愛され続けています。

カラオケでこの曲を選ぶと、空間は暖かい雰囲気に包まれ、歌詞を口ずさむことで、心豊かな交流が生まれます。

都はるみさんの情感溢れる歌声は、聴く人の心を揺さぶり、共有する楽しい瞬間は記憶を呼び起こし、活力を与えてくれるでしょう。

また、穏やかなメロディーは心を和らげ、懐かしさを感じさせます。

加えて、歌詞を口にすることで表情筋を動かすことができ、脳の活性化にもつながります。

笑顔で一緒に歌い上げることで、より一層のコミュニケーションが芽生え、高揚感に満ちた時間を過ごせるでしょう。

RAG MUSIC 編集部

アンコ椿は恋の花都はるみ

都はるみさんにとって初のミリオンセラーとなった『アンコ椿は恋の花』。

アンコは、伊豆大島の方言で目上の女性を指す言葉なのだそうです。

この曲では、都会へ行ってしまった愛する人との距離の遠さに寂しい思いを募らせる切ない女心が描かれています。

高齢者の方の中には、就職と同時に田舎を離れ、地元の人々との悲しい別れを経験された方もいらっしゃるでしょう。

懐かしい曲を聴きながら昔を思い出し、普段の会話では知ることのできないエピソードを語ってもらえるかもしれませんね。

ゆり

花笠音頭都はるみ

例年8月に山形県で行われる華やかな祭り「山形花笠まつり」にて歌われることで有名な『花笠音頭』。

今でも日本中で幅広く聴かれる伝統的な民謡として知られています。

もともとは家など建築物の土台を固める「どつき」という工程の際に歌われた「土突き歌」から始まり、その後、さまざまなアレンジが加えられ祭りの音頭として広がりました。

歌詞も地方によって変わったりもしますが、山形県にまつわるものが多くその人気も納得です。

村上真平

愛は花 君はその種都はるみ

国民的演歌歌手として知られ、「はるみ節」と呼ばれる独特の歌声で人気を博したシンガー、都はるみさんの97作目のシングル曲。

ベット・ミドラーさんの『ローズ』を日本語詞でカバーした楽曲で、ジブリ映画『おもひでぽろぽろ』の主題歌として起用されました。

今が思うようにいかなくても報われる時はくるという歌詞は、映画作品をリアルタイムで知っているであろう40代の女性にとっても今だからこそ響くメッセージなのではないでしょうか。

演歌歌手特有のパワフルでありながらも叙情的な歌声で紡がれる美しいメロディーが心を癒やしてくれる、ジャンルを越えた名曲です。

星野貴史

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