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Mr.Childrenの青春ソング・人気曲ランキング【2024】
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Mr.Childrenの青春ソング・人気曲ランキング【2024】

1992年のメジャーデビュー以来、ミスターチルドレンの楽曲は日本中で長きにわたって愛され続けてきました。

そんなミスチルの青春ソングをランキング形式でご紹介。

今の高校生のご両親が高校生だった頃に聴いたであろう楽曲が、世代を超えて愛され続けています。

Mr.Childrenの青春ソング・人気曲ランキング【2024】

未来Mr.Children

青春時代の葛藤を描いた誰しもが共感できるこの曲は、2005年リリースのアルバム『四次元 Four Dimensions』に収録された曲。

ポカリスエットのCMソングにもなっていたので、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。

かつては果てしない未来が待っていると思っていたのに、気がつけば先の知れた未来しかないと気付き、「このままでいいのかな……」なんて思ったこと、あなたもあるのではないでしょうか?

そうした葛藤に頭を悩ませながらも、日々もがいていく様子がつづられたこの曲、まさに青春時代に聴いておくべき1曲だと思います!

羽根佳祐

名もなき詩Mr.Children

1989年の活動スタートからJ-POPシーンをけん引し続けるMr.Childrenの楽曲は、年代を問わずに人気がありますよね!

そんな彼ら楽曲の中でも、30代の方にとってはこの曲を青春時代に聴いていたという方も多いことと思います。

冒頭から、特徴的な歌詞のメロディライン、一気にテンションが上げられるようなキャッチーで耳なじみのいいサビなど、聴きどころ満載の名曲です。

今も当時と同じく普段から聴いているという方も多いかもしれませんね。

羽根佳祐

Tomorrow never knowsMr.Children

「形にこだわらない」という意図を持つバンド名が示すとおり、モンスターバンドとなった現在も進化し続けている4人組ロックバンド、Mr.Childrenの6作目のシングル曲。

テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された楽曲で、バンド最大のヒット曲であると同時に、所属するレコード会社であるトイズファクトリーがリリースしたシングルとしても最多の売り上げを記録したナンバーです。

世代である40代の方であれば、叙情的なピアノのイントロを聴いただけで青春時代がオーバーラップするのではないでしょうか。

切なくもキャッチーなメロディーが心を震わせる、J-POP史上にその名を刻む大ヒットナンバーです。

星野貴史

CROSS ROADMr.Children

ミスチルの愛称で知られ、ポップでありながらフックのある楽曲と、優しい世界観の中にも奥行きがある歌詞で不動の人気を確立している4人組ロックバンドMr.Childrenの4作目のシングル曲。

テレビドラマ『同窓会』の主題歌に起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを達成したことから、同曲でミスチルを知ったという方も多いのではないでしょうか。

ポップな中にどこか影を感じるキャッチーなメロディーからは、バンドの変わらないスタイルや音楽性の完成度を感じますよね。

世代である30代の方にとって、青春の1ページに飾られているであろう名曲です。

星野貴史

innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの5作目のシングル曲で、スポーツドリンクのCMに起用されたのもうなずける、爽快感と透明感が気持ちいいナンバーですよね。

1994年と1995年の2年連続でカラオケ年間チャート1位を獲得していることからも、30代の方にとってはまさに青春ソングと言えるのではないでしょうか。

AメロやBメロの低音メロディーと、サビで一気に目の前が開けるようなポップ性による抑揚がリスナーを飽きさせない、何年たっても新鮮な気持ちで聴けるナンバーです。

星野貴史

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