Ranking@RAG
音楽・アーティストランキング
menusearch

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2019】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|茜色の約束いきものがかり

いきものがかり7作目のシングルとして2007年に発売されました。

もともと、結婚式をテーマとして書いた曲と言われており、ボーカルの吉岡聖恵の兄の結婚式で披露され、感動を呼んだ曲です。

茜色の空の下で出逢った、というエピソードがとてもすてきな曲です。

2位|Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover

MY LITTLE LOVER3枚目のシングルとして1995年に発売され、MY LITTLE LOVERのシングルとして最大のヒット曲になりました。

プロデュースを手掛けた小林武史がメンバーとして参加した最後の曲で、秋雨と秋雨が上がった秋の空の情景が浮かんでくるようなどこか切ない曲です。

3位|スターライトパレードSEKAI NO OWARI

大ヒット曲を次々と生み出す「セカオワ」ことSEKAI NO OWARI。

秋の夜長に夢のような世界観を夜空に思い浮かべる、少し切なくもワクワクするような曲です。

4位|ハッピーエンドback number

スリーピース・ロックバンドとして活躍するback numberの曲です。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌として話題になりました。

切ない歌詞と優しい曲調が特徴の曲になっています。

秋に聴きたいラブソングの名曲ではないでしょうか。

5位|楓スピッツ

大切な人を失った喪失感や切なさを見事に歌い上げたスピッツの名曲です。

ボーカル草野の高く澄んだ声と哀愁漂うメロディーの相性は抜群で、涙なしには聴けないほど感動的です。

タイトルが楓というだけあって秋との相性はバッチリでしょう。

6位|紅X JAPAN

国内のロックシーンで伝説的な人気を誇るX Japanの代表曲です。

切り裂くような高音ボーカルと疾走感あふれるリズムが特徴的なパワフルな1曲。

少し暗い印象の曲調が秋にもぴったりはまるのではないでしょうか?

7位|BELOVEDGLAY

GLAY9枚目のシングルとして1996年に発売されました。

TBSドラマ「ひと夏のプロポーズ」主題歌として起用され、GLAY初のテレビ主題歌となり大ヒットしました。

夏の終わりから秋にかけての情景とストレートな思いのこもった歌詞が癒される曲です。

8位|蒼の世界レミオロメン

レミオロメンの比較的初期の楽曲。

秋といえば切ない印象を持ちがちですが、落ちた葉が栄養になりまた新しく木が育っていく始まりの季節であることを歌っていて元気が出る曲です。

9位|花言葉Mr.Children

シングルにはなっておりませんが、ミスターチルドレンのファンの間では根強い人気を誇る「花言葉」。

アルバム「シフクノオト」の中に収録されている、秋のソングの隠れた名作です。

この曲を聴いて秋桜の花言葉を調べた人はかなり多いはずです。

10位|涙ケツメイシ

良曲だらけのケツメイシの楽曲の中でも、特に人気が高いこの曲。

発売から10年以上たった今でも色あせない名曲です。

切なくも温かい、まるで子守歌のような心地よいサウンドが秋の切ない情景にマッチしてずっとリピートして聴いていたくなってしまうほど。

おすすめの記事あわせて読みたい