Ranking
素敵な音楽ランキング
search

昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング

会いたい沢田知可子

「21世紀に残したい泣ける名曲」に選ばれるほどの大ヒットとなった、シンガーソングライター・沢田知可子さんの8作目のシングル曲。

ワイドショー『トゥナイト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、ロングヒットによりミリオンセラーを獲得した沢田知可子さんの代表曲です。

情景が見える歌詞や、ストーリーの流れとともに変化していくメロディーの雰囲気など、聴いているだけで世界観に引き込まれるような叙情的なアレンジが秀逸ですよね。

多くのミュージシャンによるカバーでも知られる、昭和を代表する切ないバラードです。

星野貴史

魅せられてジュディ・オング

累計200万枚の大ヒットを記録した、ジュディ・オングさんの代表曲です。

下着メーカーのCMソングとして起用され、当初歌い手の名前は制作会社の意向で伏せられていましたが、CM解禁後「あの曲は誰が歌っているのか」とレコード店に問い合わせが殺到。

その後、正式に名前が公表されたそうです。

この曲を歌う、ジュディ・オングさんといえば、両手を広げると翼のように広がる真っ白の衣装が印象的。

ものまねやコント番組でもたびたびパロディー化されており、楽曲としてもパフォーマンスとしても、幅広い層から愛されている名曲です。

ゆり

春色のエアメール松本典子

松本典子さんのデビューシングル『春色のエアメール』は、1985年春の訪れとともにリリースされたJ-POPの名曲です。

この曲はEPOさんによる作詞作曲で、季節の変わり目のドキドキをエアメールという形で巧みに表現しています。

遠く離れた恋人への思いをつづっており、その切なさや待ち遠しさがリスナーの心に深く響きます。

軽快なメロディと清涼感あふれる松本さんの歌声によって、初々しさと新しい季節の始まりを感じさせてくれるんですよね。

春の訪れとともにこの歌を聴いて、胸をときめかせてみてはいかがでしょうか。

RAG MUSIC 編集部

最後の雨中西保志

中西保志さんの、真っすぐなハイトーンボイスが胸に突き刺さる、悲しいラブソング。

ロングヒットの末、発売から6年後の1998年には90万枚の売り上げを記録し、自身最大のヒット曲となりました。

倖田來未さんや杏里さん、五木ひろしさんなどの大物アーティストたちによってカバーされたほか、中西保志さん自身も、2007年に発売したカバーアルバムのボーナストラックとして新録しています。

忘れることなど、到底できそうにないほど愛した人との、つらい別れ。

やり場のないつらさに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

ゆり

そして僕は、途方に暮れる大澤誉志幸

音楽プロデューサーとして、数多くのアイドルに楽曲提供を手がけたことでも知られるシンガー、大沢誉志幸さん。

彼が1984年にリリースした『そして僕は、途方に暮れる』は、愛する人が家から出ていくときの感情を歌った楽曲です。

壮大な雰囲気のロックサウンドに仕上がっており、透きとおるような彼のハイトーンボイスが響きます。

恋人と過ごした場面を現した歌詞からも、思い出が詰まった様子がイメージできるでしょう。

爽やかなメロディーラインとともに、やるせない感情を描いた失恋ソングです。

無糖