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昭和の懐メロ。人気ランキング

多くの方が「懐メロ」と聞いて思い浮かべるのは昭和時代の名曲たちではないでしょうか?

耳になじみやすいメロディと心に染み入るような歌詞の組み合わせには、年号が変わった現在でもやはり感動させられるんですよね。

この記事では、とくに60年代から80年代の楽曲を中心に昭和の懐メロをランキング形式で紹介していきます。

誰もが知る曲から、知る人ぞ知る懐かしい名曲まで幅広くランクインしました。

この機会にあらためて日本の名曲たちをじっくりと聴いてみてください。

昭和の懐メロ。人気ランキング

ルビーの指輪寺尾聰

1981年にリリースされた昭和歌謡曲の金字塔ともいえる1曲。

大人気番組だった『ザ・ベストテン』では12週連続1位を獲得し、歌っている寺尾聡さん専用の記念のソファーまで作られました。

もう1つのベストテン番組『ザ・トップテン』でも通算12週の1位を獲得、その年の日本レコード大賞、全日本有線放送大賞他、賞という賞を総なめしました。

「彼女との思い出が詰まったルビーの指輪を外しても彼女のことを忘れられない」風の歌詞に都会の大人のかっこよさを感じたものでしたね。

瀧乃涙pin句

春雷ふきのとう

春を彩る花々のように、昭和の音楽シーンに咲いたふきのとうによる1979年の名曲『春雷』。

曲の主人公は、突然の春雷とともに散る白い花を見つめながら、別れた人のことを思う様子が心情豊かに描かれています。

この涙腺を刺激する歌詞は、もともとは男女の別れを描いたものでしたが、山木康世さんの母への願いが込められ、現在の形に変更されました。

つらい別れを経験した人、温かい春の訪れを感じたい人へ、ぜひお聴きいただきたいオススメの1曲です。

RAG MUSIC 編集部

AGAINHOUND DOG

パワフルなロックボーカルがかっこいい大友康平さんが率いるHOUND DOGが、1986年にリリースしたアルバムが『LOVE』です。

1985年の名曲『ff』の後にリリースされたアルバムで、安定感の増したバンドサウンドが魅力の作品なんですよね。

中でも8曲目に収録されている『AGAIN』は未練がましい男のセンチメンタルを歌ったロックバラードで、前面に押し出されたエレキギターの音色と心に響く大友さんの歌声が存分に堪能できる1曲なのでオススメです。

濱田卓也

My Revolution渡辺美里

まさにJ-POP応援歌の中でも特に有名なヒット曲であり、渡辺美里さんの代表曲の1つとしても知られている『My Revolution』。

1986年にシングル曲としてリリースされてオリコンチャートで1位を記録、第28回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど高い評価を受け、80年代ヒット曲の1つとして多くの方が思う浮かぶであろう名曲ですよね。

当時19歳だった渡辺さんの真っすぐな歌声、作詞家の川村真澄さんが紡ぐ言葉の持つ力を改めて感じさせる素晴らしい歌詞は、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

実はこの曲、作曲を務めたのはあの小室哲哉さん。

当時はTMネットワークとして活躍していましたが、世間的にはそこまで知られていない存在だったのですね。

この楽曲のヒットをきっかけとして、小室さんの売れっ子ソングライターとしての才能が開花したといっても過言ではないでしょう。

さらに言えば、編曲には斬新なアイデアでJ-POPを深化させて多くのヒット曲を世に送り出した大村雅朗さんが手掛けています。

誰か1人でも欠けたらおそらくこの名曲が生まれることはなかっただろう、と考えると実に興味深いですよね。

KOH-1

目を閉じておいでよBARBEE BOYS

KONTAさんと杏子さんのツインボーカルが印象的なロックバンド、BARBEE BOYSの大ヒット曲。

お笑いタレントのRGさんと椿鬼奴さんがテレビでよく歌っているので若い人たちにも浸透している曲だと思います。

今では普通に聞こえる『目を閉じておいでよ』も当時としては異例の楽曲名。

「昔の彼氏のことは忘れて目を閉じて俺のところへ来なよ」風の歌詞は、まさに都会派ロックの最先端でした。

いくつもの楽曲で挿入されるKONTAさんの細いソプラノサックスが超かっこよくて、その音に合わせて身をくねらせる杏子さんも妖艶過ぎて……。

この1曲に青春が詰まっている人も多いのでは?

瀧乃涙pin句