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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2019】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|時の流れに身をまかせテレサ・テン

テレサ・テンの16作目のシングルとして1986年に発売されました。

第19回日本有線大賞および、第19回全日本有線放送大賞で、それぞれ史上初となる3年連続のグランプリを受賞しており、1986年の「第37回NHK紅白歌合戦」と、1991年の「第42回NHK紅白歌合戦」で2度歌唱されました。

また多くのアーティストによってカバーされており、テレサ・テンの代表曲の一つとして支持されている名曲です。

2位|いい日旅立ち山口百恵

山口百恵の24枚目のシングルとして1978年に発売されました。

作詞・作曲は谷村新司が手掛けており、累計売上は100万枚を記録し、山口百恵にとって最大のヒット曲となりました。

多くのアーティストによってカバーされている名曲で、音程もリズムもカラオケで歌いやすく、幅広い年代から支持されています。

3位|糸中島みゆき

結婚式の披露宴でよく歌われる作品です。

中島みゆきが1998年にリリースし、カバーバージョンも多数作られました。

最も有名なのは、ミスチルのフロントマン桜井和寿によるものでしょう。

歌詞をじっくり味わいたい内容になっていますので、1つ1つの言葉を大切に歌うと良いと思います。

4位|心の旅チューリップ

この曲は、1973年4月20日に発売されたチューリップの通算3枚目のシングルにあたります。

汽車の旅のロマンが受け入れられるのではと考え、はしだのりひことクライマックスの「花嫁」を意識して作られたそうです。

メインボーカルは財津ではなく姫野達也が担当しました。

甘い声のあなたにおすすめの1曲です。

5位|喝采ちあきなおみ

ちあきなおみの13枚目のシングルとして1972年に発売されました。

亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという内容の歌詞になっており、通算80万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

この曲で、「第14回日本レコード大賞」では大賞を受賞しており、2015年にはサントリー「BOSSコーヒー」のCMソングに起用されるなど、長い年月の中でも愛され続けている名曲です。

6位|卒業写真荒井由実

荒井由実の1975年リリースのアルバム「COBALT HOUR」に収録されている、今でも有名でよく歌われるな卒業ソングのひとつです。

ハイ・ファイ・セットのデビュー・シングルとしても同時発売されました。

女性の歌ではありますが、男性がカバーしていることも多く、男性でも無理なく歌っていただけそうですね。

7位|なごり雪イルカ

この曲はもともと伊勢正三が作詞・作曲し、1974年に発表されたかぐや姫の楽曲ですが、イルカのバージョンの方がヒットし、彼女の曲のようなイメージがあります。

今も歌い継がれる曲で幅広い年齢層に知られているので、どんなメンバーの前で歌っても支持されそうです。

カラオケのほか、弾き語りなどでトライしてみてもいいかもしれません。

8位|ワインレッドの心安全地帯

この曲は安全地帯の4枚目のシングルにあたり、1983年に発売されました。

お酒のCMイメージソングや、ドラマのエンディング曲としても使われたので、当時カラオケで歌ったという方も多いのではないでしょうか?

難易度は少し高めかもしれませんが、さまざまなアーティストによってカバーされている、時代をこえた名曲です。

9位|やさしさに包まれたなら荒井由実

ユーミンが「荒井」姓だった頃の作品で、1974年のリリースです。

ジブリ映画「魔女の宅急便」のテーマソングとしても知られています。

独特の浮遊感は、映画から連想されるイメージの影響があるのかもしれません。

サビ部分に少し高音部がありますが、それ以外は楽に歌える作品です。

10位|木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美が1975年にリリースした曲です。

作詞松本隆、作曲筒美京平という当時のゴールデンコンビが作り、爆発的なヒットになりました。

スマホもメールもなかった時代の遠距離恋愛を描いた歌で、一本のドラマを見ているような気持ちにさせる作品です。

適度なアップテンポのリズムに素直なメロディラインなので、誰にでも好まれ楽しく歌える一曲です。

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