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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2024】

大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

夏といえばどんなことが思い出されるのか?

プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。

人気の夏ソング・夏歌ランキング【2024】

Fire◎Flowerhalyosy

『Fire◎Flower』とはつまり、花火のこと。

好きな人と花火をする時間が永遠に続けばいいのにと歌う、ピュアで甘酸っぱい夏のラブソングです。

『桜ノ雨』の作者としても知られているボカロP、halyosyさんの作品で2008年に公開されました。

バンドサウンドとピアノの音色を組み合わせたアレンジが、聴き心地いいです。

今まさに恋をしている方が聴けば、後悔のない恋愛をしたいと思えるはず。

この曲に勇気をもらって告白、なんてどうでしょうか。

荒木若干

ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。

楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。

星野貴史

八月は僕の名前くるり

京都出身のロックバンド、くるりが2022年に発表した1曲『八月は僕の名前』です。

Amazonのオリジナルドラマ『モアザンワーズ/ More Than Words』の主題歌に起用されました。

ミュージックビデオには、モデルや女優として活躍する小松菜奈さんが出演しています。

この曲は、歌詞が切ないというわけではありませんが、やさしく、どこか懐かしいメロディーに、聴くだけで泣きたくなる、そんな気分にさせられます。

ささしな

舟歌 Op.60 CT6 嬰ヘ長調Frederic Chopin

「舟歌」とは水の都ヴェネツィアのゴンドラをイメージしたピアノ曲であり、もともとは船頭が船に乗って口ずさんでいた歌が由来なのだとか。

クラシック音楽としての「舟歌」はメンデルスゾーンの『無言歌集』に収録された作品をはじめとしてさまざまな作曲家が世に残していますが、本稿では特に有名なフレデリック・ショパンによるピアノ独奏曲を紹介しています。

通常の「舟歌」はゆったりとした8分の6拍子で構成されるのですが、ショパンの『舟歌』は8分の12拍子を用いて雄大な、そして優雅な雰囲気を演出していることが特徴ですね。

ショパンにとっては晩年に近い後期の作品で、非常に評価も高く上級者レベルの技術が要求される楽曲でもあります。

陽光に照らされた水面に浮かぶゴンドラを思い浮かべながら、暑い夏の日にぜひこの曲を聴いてみてください!

KOH-1

夏恋のライフaiko

夏に関する名曲を数多く生み出してきたaikoさん。

彼女が手掛ける『夏恋のライフ』は、その中でもとくに切ない1曲です。

その内容は、女性の目線から夏の終わりと恋の終わりを重ねて描くというもの。

季節を感じさせる描写が随所に盛り込まれているのもポイントです。

また、カラオケで歌うという面から見ると、しゃくり部分が多く、歌いこなしている感を出しやすいといえそうです。

上手に歌って聴く人をあっとおどろかせてみましょう。

山本