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The Beatlesの失恋ソング・人気曲ランキング【2019】

The Beatlesは解散してから久しいですが、いまだに根強いファンが多く、伝説のバンドとして知られています。

彼らは数多くの名曲をリリースしてきましたが、その中でも人気なのが「失恋ソング」ではないでしょうか。

今回はそんな、The Beatlesの人気な失恋ソングをランキング形式でお届けします。

ランキング 1位〜6位

1位|YesterdayThe Beatles

余りにもポピュラーなビートルズのスタンダード・ナンバー。

20世紀で最も有名な曲のベストテンにまちがいなく入るでしょう。

レコーディングにはポール1人が参加。

あとのメンバーは全くタッチしていないのは有名な話です。

2位|GirlThe Beatles

ビートルズの歌詞は、アルバムを追うごとに深くなっていきます。

中期のアルバム「ラバーソウル」に収録されているこの曲は、歌詞が物語形式になっていて絵本を読んでいるかのような素朴な世界観に浸れます。

全体を通してとても切なく、哀愁にあふれた、けれどもういちど聴いても聴き減りしない完成度の高い1曲です。

3位|Let It BeThe Beatles

辛い時や耐えられない苦しみが襲ってきた時にはこの「let it be→なすがままに」という言葉を思い出すとその逆境も吹き飛んでくれるという歌詞の内容。

その通りになすがままにと呟きたくなる曲です。

ピアノのメロディーが心に沁みる。

4位|You Won’t See MeThe Beatles

君の瞳に僕が映っていないことに気づいてからわずか数日なのに、まるでもう何年もたったように思える……。

この歌の主人公は瞳に涙をにじませるほど失恋のつらさを感じている真っ最中です。

1965の名作アルバム「Rubber Soul」収録曲。

5位|イエスタデイ(Yesterday)The Beatles

ビートルズの楽曲中でも、最も他ミュージシャンからカバーされている曲であり、失恋ソングの名作として記憶される作品です。

作曲者はポール・マッカートニー。

この曲で初めてストリングスとギターのみをバックに歌を披露しました。

流麗なメロディラインにポール作品の特徴がよく出ています。

6位|No ReplyThe Beatles

誰もが知っているであろう伝説的なロックバンド、The Beatlesの楽曲です。

1964年にリリースされたアルバム「Beatles for Sale」に収録されています。

突然、連絡が取れなくなった女の子への思いを歌っています。

コーラスワークが耳に心地良いですね。

7位|What Goes OnThe Beatles

どの曲を選ぶべきか迷ってしまうのが、ビートルズの失恋ソング。

シンプルなのに悲しみがストレートに伝わってくる名曲ばかりです。

君があいつと一緒にいるのを見かけたよ。

君みたいな女の子は簡単に嘘がつけるんだろうけど、ねえなぜなんだい?

と、激しく傷ついています。

8位|You’ve Got To Hide Your LoveThe Beatles

John Lennonによって書かれた曲。

1965年にリリースされたアルバム「Help!」に収録されています。

フルートの演奏はセッション・ミュージシャンによるもので、ビートルズのレコーディングに初めて外部のミュージシャンが携わった楽曲です。

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