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鳥羽一郎の人気曲ランキング【2024】
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鳥羽一郎の人気曲ランキング【2024】

その名の通り三重県は鳥羽出身の鳥羽一郎。

代表曲は「兄弟船」ですが、実の兄は山川豊という、演歌兄弟です。

海が似合う男、鳥羽一郎の曲は港町の漁師の間でも愛聴されているそうです。

そんな鳥羽の人気曲をランキングにまとめてみました。

鳥羽一郎の人気曲ランキング【2024】

兄弟船鳥羽一郎

力強く入れるこぶしと、優しく入れるこぶしを使い分ける練習になる曲が鳥羽一郎さんの『兄弟船』です。

演歌をうまく歌う上で大事な要素がよくようをつけることです。

よくようが入っていると情感たっぷりに歌えるので、演歌には必要不可欠ですよね。

こぶしを入れる時にも、よくようは関係します。

たとえば、やさしく歌っているところなのに、こぶしの部分で力んでしまい、そこだけ強く歌ってしまうと、不自然な歌唱になってしまいます。

こぶしも含めてよくようをコントロールできるようになると、より本格的に演歌を歌いこなせるようになりますよ。

宵待ジェーン

祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。

友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。

一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。

サビでは祭りのお囃子を取り入れたサウンドと、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。

歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。

濱田卓也

北の鷗唄鳥羽一郎

「兄弟船」と同じぐらいかっこいい曲です。

とにかく、海の男鳥羽一郎の魅力が余すところなく堪能できます。

鳥羽一郎の歌は難しい歌が多いです。

そして、歌えたとしても鳥羽一郎のような味は努力次第で出るものでもありません。

本当に異色の才能をお持ちの演歌歌手です。

男の港鳥羽一郎

漁師に関する歌を多く歌っている演歌歌手、鳥羽一郎が1986年にリリースした14枚目のシングルです。

佐伯市にある九州の最東端、鶴御崎について歌われています。

鳥羽一郎はこの曲で第39回NHK紅白歌合戦出場に出場しました。

演歌船鳥羽一郎

「演歌船」は1990年に日本クラウンから発売された「鳥羽一郎」のシングル曲です。

この曲でNHK紅白歌合戦に出場しました。

「潮の香りが似合う男」というキャッチフレーズを持つ「鳥羽一郎」の男らしさが感じられる一曲です。

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