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人気の洋楽アーティストランキング【2019】

映画の主題歌として、CMソングとして、時にはお笑い芸人のコントでも流れ出す洋楽。

ただただ生活しているだけで「あ!

この曲聴いたことある!」と思える曲が増えてきています。

子どもが「ちょうちょ」を歌うように、日本人が自然と洋楽を口ずさむ時代は近いのかもしれません。

では今回は、人気洋楽アーティストをランキングで紹介します。

もくじ

1位|Queen(クイーン)

We Will Rock YouQueen

1977年に発売されたイギリスのロックバンド、クイーンのアルバム、「News Of The World」収録曲です。

足音と手拍子だけでほとんど構成されている単純な曲なのに、気分を熱くさせる感じがあり、スポーツや格闘技の登場などのシーンでよく使われていますね。

Bohemian RhapsodyQueen

映画のタイトルにもなったQueen屈指の名曲。

1975年当時、前例のない曲の長さや複雑さにレコード会社が難色を示したものの、世界中で大ヒットを記録し、Queenの人気を決定付けました。

また、この曲がプロモーションビデオの先駆けと言われています。

I Was Born To Love YouQueen

ドラマ「プライド」の主題歌で、当時すでにボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなって、時が大分たっていましたが、これをきっかけにQueenの曲を知った人もいるのではないでしょうか?

「I Was Born To Love You」ですが、実は元はフレディ・マーキュリーのソロアルバムに収録されていたものを、フレディ亡き後、他のメンバーがアレンジしたものです。

2位|Taylor Swift(テイラー・スウィフト)

GorgeousTaylor Swift

なんとCMの中では、テイラー・スウィフト本人が登場します!

彼女の日常を描き、その中でinstaxの撮影を楽しんでいる光景を見ることができます。

かけがえのない瞬間をその場でプリントできる、instaxならではの魅力を「Now or never.(今、この瞬間を……)」というメッセージとともに伝えています。

Shake It OffTaylor Swift

「アメリカの恋人」の異名を持つ、みなさんもご存じテイラー・スウィフトの「Shake It Off」。

ミュージック・ビデオで彼女が見せる下手くそなダンスがとってもキュートですね。

インスタを利用して新曲のプロモーションをし、ガラリと雰囲気を変えてしまいましたが、このときのテイラーは永久保存版です。

Love StoryTaylor Swift

とってもロマンチックで恋する乙女な心を歌った曲です。

自分自身と恋人をロミオとジュリエットに例えていて頭の中で想像しやすく、女性は共感できる部分もたくさんあると思います。

Taylorのハスキーな声と甘いメロディが絶妙な名曲です。

3位|Sia(シーア)

AliveSia

Siaのヒットソング、壮大な世界観で見せるCM。

さまざまなユーザーに向けて語りかけられるメッセージが印象的ですよね。

「一生忘れられない車になる」Siaの曲のタイトルともマッチしていますよ!

santa’s coming for usSia

「OK Google,」でお馴染みのスマートスピーカー「Google Home」の2018年クリスマスキャンペーンCMソングに起用されました。

あまり顔を見せないアーティストとして有名なSiaがクリスマスの名曲「santa’s coming for us」をカバーしました。

彼女はオーストラリアの歌手、ソングライターです。

ChandelierSia

Siaのが初めてBillboardでトップ100入りを果たした代表曲の一つです。

ポップミュージックではないのでダンス向きな曲には思われないかもしれませんが、Music Videoの中では歌を表現した当時11歳のダンサー、Maddie Zieglarの狂気のダンスが見入ってしまうほどにカッコいいです。

4位|Maroon 5(マルーン・ファイブ)

SugarMaroon 5

アルバム「V」からのシングル曲として2015年にリリース。

タイトル通り砂糖のように甘いラブソングです。

Maroon5のメンバーがいろんなカップルの結婚式へサプライズ登場してライヴをするMVは観ているだけで幸せになれます。

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