Ranking@RAG
音楽・アーティストランキング
menusearch

洋楽ヒップホップ人気ランキング【2019】

これまでに人気があった洋楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

もくじ

ランキング 1位〜10位

1位|Bad and Boujee ft Lil Uzi VertMigos

ここ1~2年で急激に注目を集めている3人組ヒップホップグループがMigos。

ブレイクのきっかけがこの曲で、アメリカのSNS上で「この曲の歌詞の続きを考える」という遊びが流行したそう。

楽曲やラップスキルの評判も良いので、今後も期待できるグループだ。

2位|HumbleKendrick Lamar

2010年代にデビューしたラッパーの中でも最重要人物の一人・Kendrick Lamar。

彼はLAで最も治安の悪い地域であるコンプトン出身であり、殺人やドラッグが目の前にある中で成長してきた経験を生々しくラップに乗せて世間に衝撃を与えた。

ただ一方で、彼自身は犯罪歴もなければドラッグもやらないクリーンな人間との事。

そういった人間が犯罪を語る部分にもアメリカの人々は惹かれるのかもしれない。

3位|Still D.R.E.Dr.Dre ft Snoop dogg

ヒップホップ界の大御所、ドクタードレーの名前をそのままタイトルにしている、彼の代表作の1つ。

スヌープドッグがフィーチャリンクをしているこの曲は、当時大ヒットした歴史的な名曲です。

4位|Without MeEminem

ヒップホップ界唯一の白人大物ラッパー、エミネム。

エミネムという名前は、アメリカの大定番チョコレートM&Mをもじってつけたステージネーム。

この曲は、エミネムの数あるヒット曲の中の名曲。

彼と対立していたアーティストや政治家などを茶かしたPVは当時話題になりました。

5位|Wild ThoughtsDJ Khaled

Wild Thoughtsは、2017年6月にリリースされたDJキャレドのアルバム Gratefulに収録されているナンバーで、ゲストボーカルにバルバドス出身の歌姫、リアーナを迎えています。

デジタルダウンロードで、シングルリリースもされており、リアーナの歌唱力と、声の強さとユニークに残るゆるさが、単なるボーカルゲストでないすごさを感じさせられます。

6位|I Love ItKanye West & Lil Pump ft. Adele Givens

アメリカのラッパー、Kanye WestとLil Pumpの楽曲で、アメリカのコメディアンAdele Givensをゲストボーカルとしてフィーチャリンクしています。

曲のあいだずっと、おなじテンポとリズムで奏でられているベースが、やみつきになってしまいそうです。

クスッと笑ってしまいそうなPVの着ぐるみも楽しめますよ。

7位|In Da Club50 Cent

50セントがスターになったこの曲。

PVでは、エミネムとドクタードレーにより作られたという50セントが、逆さ吊りになってあらわれるシーンから始まります。

特徴的なこのサウンドは当時世界中で大ヒットを飛ばした名曲です。

8位|Hey Ya!OutKast

これぞオウトキャストのアンドレ3000と思わすPV。

普段からオシャレさんとして有名で、PVの一人8人役なセンスで見ていて楽しいでき。

観客の女性のテンションも見どころ。

曲調もノリノリのダンスミュージック。

9位|Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

2012年に大ヒットした一曲。

このビートを聴いて踊らない人はいないんじゃないの?

と思うほどノリノリな曲。

親戚関係である2人だがヒット後、休業してしまっているので早く2名の再活動が待ち遠しい限りである。

10位|Dilemma ft. Kelly RowlandNelly

ネリーと言えばこの曲!

2000年代を震撼させた元デスチャのケリーとのコラボ曲。

甘いメローに合わせ、ケリーの美声とネリーの歌うRapが絶妙にマッチ。

恋人や家族と甘い一時を過ごす時にぜひ聴いてほしい一曲です。

おすすめの記事あわせて読みたい