Ranking@RAG
音楽・アーティストランキング
menusearch

人気のレゲエ。洋楽アーティストランキング【2019】

レゲエは日本でも人気の音楽ジャンルの1つですが、もともはジャマイカが発祥のラテン音楽として世界中で人気になりました。

今回はそんなレゲエを演奏する人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

世界でどんなアーティストが人気なのかチェックしてみてください。

もくじ

10位|Kevin Lyttle(ケヴィン・リトル)

Turn Me OnKevin Lyttle

カリブ海にあるセントビンセント・グレナディーン諸島出身のソカ・シンガーです。

ファーストシングルであるこの曲が世界中でヒットし、一躍有名となりました。

爽やかな笑顔とファルセットボイスで気持ちよさげに歌っているのですが、歌詞の内容は結構なエッチ系でもあります。

11位|Diana King(ダイアナ・キング)

Shy GuyDiana King

ジャマイカのスパニッシュ・タウン出身のレゲエ、R&Bシンガーです。

この曲は、全米シングルチャート13位、全英シングルチャート2位を記録し、世界的な大ヒットとなりました。

映画「バッドボーイズ」の主題歌にもなり、日本のラジオ局J−WAVEのチャートでは1位を記録しました。

12位|Bob Marley(ボブ・マーリー)

Could You Be LovedBob Marley

言わずと知れた方……ジャマイカを代表するシンガー。

そしてレゲエを世界中に広めた人でもあります。

こちらは、12インチのロングバージョンで、ピチャピチャとリバーブのかかったギターに、クラビィネットが絡んでくると、もう体を動かさずにいられません。

One loveBob Marley

ジャマイカのレゲエ・ミュージシャンであり、レジェンドです。

ラスタリファ運動の思想を背景としており、彼の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えました。

波乱万丈な人生を歩み、36歳で没するとキングストンにて国葬されました。

この曲は、ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの大ヒット曲です。

13位|Aswad(アスワド)

shineAswad

イギリスで結成されたレゲエ・バンドです。

R&Bやソウルミュージックの要素を強く取り入れたサウンド作りで知られます。

彼らの出身地ノッティング・ヒルには第二次大戦の余波でイギリスに移住してきたアフロ・カリブ系移民が居住しており、彼らの主要メンバーも移民2世でした。

「アスワド」とはアラビア語で「黒」を意味しています。

14位|The Paragons(パラゴンズ)

The Tide Is HighThe Paragons

日本では、テレビCMでも使用されていたので、聴いたことある人も多いと思います。

たくさんの人がカバーしてるので、誰が?

オリジナル?

ってことになると思いますが、このパラゴンズがオリジナルです。

現代でも通用する名曲です。

15位|Collie Buddz(カリー・バッズ)

HolidayCollie Buddz

ニューオーリンズ生まれ、バミューダ育ちのカリー・バッズは、幼少の頃にレゲエ・カルチャーに出会います。

学生時代からサウンド・クラッシュでスキルを磨いていった彼は、今やソングライター、リディム作り、すべて1人で行える貴重なアーティストです。

16位|Janet Kay(ジャネット・ケイ)

Lovin’ YouJanet Kay

イギリス生まれのレゲエ歌手です。

1970年代、ジャマイカではラスタリファ運動が盛んになり、レゲエもメッセージ性の強いプロテスタントソングが主流になった一方で、ジャマイカ移民の多いイギリスでは、ラブソングを中心とするレゲエが発展しました。

ジャネット・ケイもそんな一人といえます。

この曲はミニー・リパートンの原曲も非常に有名ですが、彼女のカバーも魅力的です。

17位|Apache Indian(アパッチ・インディアン)

Boom Shack-A-LakApache Indian

イギリス出身で、在英のインド系として、幼い頃からバングラ、レゲエ、ダンスホール、ヒップホップに接しながら育ったといわれています。

そのユニークなDJスタイルが評判となり、自主レーベルよりシングルをリリースしました。

この曲は、UKのレゲエ・チャートとバングラのレゲエ・チャートの両方で1位を獲得しました。

18位|Sanchez(サンチェス)

Unchained MelodySanchez

ラブソングのスペシャリストといえるかもしれません。

1980年代後半にデビューして以来、包み込まれるような彼の美声やスタイルによって歌われる曲は多くの女性に支持されてきました。

ゴスペルやR&B、ポップスを消化したような歌唱法で、ラフなリズムを朗々と歌いこなし、タフなのにスウィートで洗練された感じのスタイルも斬新だったようです。

おすすめの記事あわせて読みたい